Magazine
リノベマガジン
Latest articles
最新記事
Recommend
おすすめ記事
2026.01.14
お風呂の概念が変わる!折り畳める浴槽「布バスタブ」
- #リノベコラム
-
布製の浴槽 LIXIL『バストープ』
風呂は据え付けるものという常識を、やさしく覆したのがリクシル『バストープ』。
世界でも珍しい布製の浴槽です。
柔らかな素材が体を包み込むような入浴感は、まるでハンモックに浸かるようと評されています。従来の浴槽とは異なり、使う人の暮らしに合わせて、必要なときだけ広げて使える柔軟さがあります。
これまでの“溜めるだけのお風呂”から、“畳めるお風呂”へと、空間の制約を超えて、入浴そのものをもっと自由に楽しめるように設計されています。 -
リクシルの『バストープ』は、従来の浴室の概念を覆す布製で畳める浴槽として大きな反響を呼びました。
特に、日常ではシャワーで済ませることの多い層からの関心が高く、見積もり件数は当初目標の5倍に達したという報告もあるほどです。リクシルでは、狭小住宅やマンションなど限られた空間での利用を想定していましたが、想像を上回る反響と問い合わせが全国から寄せられています。
シャワー中心の暮らしでも、「たまには湯に浸かりたい」という声が想像以上に多く寄せられたのは、開発側にとっても意外だったといいます。 -
こんな方におすすめ・カラーバリエーション
湯に浮かぶ布の柔らかさ、光の反射、足先に伝わるやわらかい圧。それはまるで、自然と一体になるような心地よさ。〔住まいをもっと自由に楽しむ〕という発想が、こうした商品を生み出しています。バストープは、固定概念を取り払う住まいを象徴するアイテム。
家の中で何が正解かよりも、どう感じたいかを大切にしてほしい――
そんなメッセージが込められています。休日の午後、読書しながらゆっくりお湯に浸かる。そんな小さな贅沢を叶えてくれるのが、バストープです。
暮らしを、固定しない。
バストープは、住まいを軽やかに使いこなす、新しい時代の象徴のような存在です。
-
感性で選ぶ住まいが、これからのスタンダードに
木の天板も、布の浴槽も、どちらも「効率」や「正解」だけでは語れない素材です。けれど、どちらにも『自分の感性に素直に選ぶ自由』があります。家づくりやリフォームを考えるとき、性能や価格の比較だけでなく、「自分が心地よく感じるかどうか」を大切にしてみる。その小さな選択の積み重ねが、毎日の暮らしを少しずつやさしく変えていくのかもしれません。素材に触れるという行為は、じつは自分と向き合う時間でもあります。冬の朝、木の天板に触れてコーヒーを淹れるとき。湯を張った布の浴槽に身を沈めるとき。そこには、機能を超えた“暮らしのぬくもり”があります。
ご相談はこちらから
新しい年を迎え、暮らしを形づくる素材はますます進化し、心に寄り添う存在へと育っています。木のぬくもりも、布のしなやかさも、日々の中で静かに表情を変え、暮らしにやわらかな深みを生み出します。
『心に届く素材』の魅力が、私たちの暮らしの中に、より確かな存在感をもたらしていくかもしれません。
オリバーリノベーションでは折り畳める浴槽「バストープ」についてはもちろん、お風呂の入れ替えや断熱工事など様々なご相談も受け付けておりますので、気になることがございましたら、お気軽にご相談くださいね。
担当者:M.K.
Latest articles
最新記事
Recommend
おすすめ記事