0087 / 富山県高岡市 N様
マイルームが憧れのカフェに!
こだわりの黒いキッチンが主役のLDK
- #~50㎡未満
- #~500万円未満
- #ナチュラル
- #セカンドライフ
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Before
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After
“好き”に囲まれて暮らす、大人のカフェリノベーション
ショールームに並ぶ最新の設備や、雑誌で見る洗練されたカフェの内装。そんな「好き」を形にしたのが、今回ご紹介するN様邸です。もともとはお母様が舞踊教室として使われていた1階の一室を、N様のライフスタイルに合わせてLDKへとフルリフォームしました。
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施工エリア
富山県高岡市
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物件種別
戸建て
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築年月
26年
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施工面積
26㎡
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家族構成
ご夫婦
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間取り
LDK
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工事費
400万円
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施工期間
14日間
Plan
間取り図
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Before
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After
リフォームの動機は、2階にあったキッチンの使い勝手。「2階のキッチンが狭くて使いにくかったので、1階に広いキッチンを作ろうと考えたのが始まりでした」とN様。当初は、1階の部屋に元々あったミニキッチンを一般的なものに入れ替えるだけの予定でしたが、以前から住宅展示場やショールーム、雑貨屋を巡るのが趣味だったN様には、「カフェのような空間に住みたい」という気持ちもありました。
「自分の好きな空間にしたいけれど、こだわりすぎると予算も変わってくるし、やっぱりやめたと言うかもしれない」と迷われていたN様に対し、オリバーの担当者は「リフォーム後の長い時間をここで過ごすのはN様です。理想の空間にしたほうが後悔しません」と寄り添い、気持ちが固まるまで待ちました。「それなら気に入ったキッチンが見つかればやろうかな」と考えていたN様が出会ったのが、LIXILの最高級キッチン「リシェル」でした。決め手は、ハイブリッドクォーツを使用した漆黒のシンク。この黒いキッチンを主役したリフォームプランを進めることになりました。
Point
リフォームのポイント
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小物や鍋などのディスプレイがセレクトショップのように素敵です。
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舞踊教室として使われていた名残の一面鏡張り。空間に広がりをもたらしています。
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元々ミニキッチンがあった鏡張りの壁の奥は、冷蔵庫を収めるスペースに。冷蔵庫が見えないことで生活感も払拭。
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キッチンはLIXILのリシェルを採用。クォーツ(水晶)とアクリル樹脂を配合したマットな質感のシンクが、セラミックトップと美しく調和します。
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内装の色は、白とナチュラルウッドをメインにし、キッチンや窓枠の黒を引き立てています。
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リフォーム前から使用している家具も、インテリアにベストマッチしていました。
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内窓は、YKK APのプラマード・エレガントタイプを採用。黒い格子のデザインが、まるで海外のカフェのような窓辺を演出し、断熱性能とともにインテリアの完成度を一気に高めています。
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キッチン後ろのアクセントにタイルシールを使用。おしゃれさはアップしつつコストはカットするアイデア。
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食洗機はミーレを採用し、グリルもワンランク上の仕様に。これからの暮らしをより快適に。
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「大好きなカフェ風の空間になって、友人を招いてお茶をすることが増えました」と笑顔で語るN様。インタビューをさせていただきましたので、合わせてご覧くださいね。
わたしたちが担当させていただきました。
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担当スタッフからのコメント
アイランド型のフルフラットキッチンを配置した空間には、住宅用としては珍しい60センチ角のライトグレーのフロアタイルを床に重ね張りしました。あえて大判タイルを選ぶことで店舗のような雰囲気を演出しています。壁の補修部分には、既存の漆喰に合わせて漆喰風クロスを貼って明るさを出し、天井の一部を下げてナチュラルウッドのアクセントを加えることで、シンプルで温かみのある空間に仕上げました。
元々ミニキッチンがあった鏡張りの壁の奥は、冷蔵庫を収めるスペースに。冷蔵庫が見えないことで生活感も払拭。ディスプレイ用のシェルフ以外の収納は全て扉付きにし、日用品を隠すことで、ショップ感のある空間を保っています。
舞踊教室時代の名残である高い天井は、キッチン部分を下がり天井に。換気扇の配管を通すための工夫ですが、下がり天井部分を木目調にすることで、程よいおこもり感とデザインのアクセントが生まれました。また、当初は予定になかった内窓は、YKK APのプラマード・エレガントタイプを採用。黒い格子のデザインが、まるで海外のカフェのような窓辺を演出し、断熱性能とともにインテリアの完成度を一気に高めています。
お気に入りのキッチンに立ち、センス良く並べられた小物や食器を眺める時間は、日常を特別なものに変えてくれます。「大好きなカフェ風の空間になって、友人を招いてお茶をすることが増えました」と笑顔で語るN様。長年温めてきた「好き」を妥協せずに形にしたことで、毎日がわくわくするような、心地よい住まいが完成しました。