0093 / 富山県射水市 K様
「空間を有効に使いたい」マグネットでつくる
壁を自由に活かしたLDKリノベーション
- #~50㎡未満
- #1000~1500万円
- #ナチュラル
- #シンプル
- #二世帯
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Before
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After
築62年の昔ながらの間取りを、家族6人の暮らしに合わせて再構築
ご夫婦とご両親、そしてお子様たち。6人で暮らすK様邸。 これまでも、その時々で気になるところを少しずつ整えながら、住まいを大切にしてこられました。今回もご相談をいただいたのは、長年使い続けてきた台所と、昔ながらの間取りに感じていた暮らしづらさでした。
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施工エリア
富山県射水市
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物件種別
戸建て
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築年月
62年
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施工面積
37.4㎡
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家族構成
ご夫婦・ご両親・お子様お2人 計6人
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間取り
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工事費
1,030万円
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施工期間
60日間
Plan
間取り図
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Before
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After
築62年を迎えた住まいは、台所と居間が廊下で分けられた、かつての暮らしに合わせた間取り。 「子どもたちの様子を見守りながら、家事ができる場所にしたい」。そんな想いから、住まいの中心にLDKを据えるリノベーションへと踏み切りました。
Point
リフォームのポイント
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壁いっぱいの収納ですっきりと整うリビング。窓は縦すべり出し窓に変更し、光を取り込みながらプライバシーにも配慮しています。
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3枚の仕切り戸で、ひとつの空間にも、程よく区切られた空間にも。家族それぞれの時間を大切にできる、フレキシブルな間取りです。
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お父様と一緒にマグネットパネルへ作品を貼る、微笑ましいひとときも。家族の思い出が、少しずつ壁を彩っていきます。
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キッチンとリビング、それぞれに設けたマグネットパネル。お子様の作品やお便りはリビングに、家族の予定はキッチンに。必要な情報をそれぞれの場所に集め、暮らしをすっきり整えています。
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壁いっぱいに設けたカップボードは、家族6人分の食器をまとめて収められる大容量。収納力を確保しながら、キッチンはすっきりと美しく整えました。
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キッチンは、扉の内側までマグネットが使えるタカラスタンダードのトレーシア。収納アイテムを自由に組み合わせ、その時々の暮らしに合わせて使い方を変えられます。
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天然木の味わいを感じる突き板フローリング。木目の表情が、空間に豊かな趣を添えています。
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デッドスペースをニッチ棚として有効活用。思い出の小物を飾って楽しめる、家族のお気に入りの場所になりました。
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新しく生まれ変わった住まいで、家族の暮らしもまた新たな一歩へ。
K様ご家族に、リノベーションへの想いや工事を終えて感じたことを伺いました。ぜひインタビューもご覧ください。
わたしたちが担当させていただきました。
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担当スタッフからのコメント
中心にあった廊下をLDKに取り込み、約20帖の伸びやかな空間へ。 さらに、リビングとキッチンの間には3枚引き戸を設け、暮らしに合わせてフレキシブルに使える間取りとしました。普段は扉を開け放ち、家族みんなが繋がるひとつの空間に。お子様のお友達が遊びに来たときや来客時には扉を閉めることで、ほどよく空間を分けることができます。
家族が集まるLDKだからこそ、日々の暮らしを心地よくする工夫を随所に取り入れました。 なかでも印象的なのが、「マグネット」を活用した壁面づくりです。
壁の一部にはLIXILのマグネットパネルを採用。お子様のお便りや作品、家族への共有事項など、日々増えていく「貼っておきたいもの」を、必要な場所に自由に取り付けられるようにしました。
キッチンにはタカラスタンダードのトレーシアを採用。マグネットが使える特性を活かし、必要なものを必要な場所にプラスできる、柔軟なキッチンに仕上げています。 壁いっぱいに設けたカップボードには、6人家族分の食器やキッチン用品をたっぷりと収納が可能に。見せるもの、しまうものを整理しながら、家族が多くてもすっきり暮らせるLDKを目指しました。
窓まわりにも、これからの暮らしを見据えた工夫を。 大きすぎた既存の窓はサイズを見直し、近隣からの視線に配慮。キッチンの出窓は位置を変えて高窓へと生まれ変わりました。視線を気にせず光を取り込みながら、季節の移ろいも感じられる場所になっています。
暮らしの中心がひとつにつながったことで、家族が自然と同じ場所に集まるようになったK様邸。 約20帖のLDKを舞台に、お子様たちは元気いっぱいに走り回り、その笑い声が家いっぱいに響きます。
これまでの暮らしを大切にしながら、今の家族に合わせて住まいを更新する。 家族6人の毎日が、これからもこの場所でゆっくりと育まれていきますね。